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2008/10/26 (Sun) いなくなった村

今日、昨日は気温の変化が著しく、油断すると体調を崩しそうです。


所用で、人里離れた山村におじゃましました。

地元の人の案内で車に揺られて川沿いの林道を登って登って繰りかえしていると、
15分ほど進んで
倒れた廃屋が一軒、また一軒と現れました。

道路にはコケが生えて
法面は一部崩落・・

さらに道を進むとかつて小学校があったという高台を越えてすぐ両脇に
かつて家屋があったであろう基礎の跡・・

続いてかつての養殖場や田んぼの跡。
今では荒れ果てて雑木がうっそうと茂っています。

車の窓を開けると
木々のざわめきと共に秋の冷たい風がほほに触れます。


一瞬、自分はこのままここから帰れなくなってしまうのではないかと言う
錯覚に陥りそうな、
タイムスリップ。
そんなとき、車のエンジンもなぜか不調になったりします。
バスンバスン・・・ドルルルル


そう、ここはかつての村があった場所。

住人全てが市街地へ移り住んだ結果、
廃村となったところでした。

しかし、そんなところでも
真新しい電柱がポツリポツリと立っています。

そう、この道のまだ向こう、
滋賀県との県境に
最近人が移り住んできたというのです。

もちろん、その家へ到達するには
この廃村を必ず通らなければたどり着けないのですが、
昼でもこの不気味さ。
夕方にはどこからともなく獣の叫び声が・・・

かつて、このあたりでは平家の落ち武者が住んでいたという
結構歴史の深い場所であるのですが、
その歴史がさらに気分を盛り下げてくれるといいますか、
なんとも不気味で、
わずかな滞在時間であったのですが
自宅から1時間以内の場所にこんなミステリースポットがあるとは
驚きのひとときでした・・・


(ちなみに、この道、まっすぐこのまますすむと滋賀県、朽木村に抜ける
そうで、未だに朽木側から登山してきた人が迷い迷ったあとたどり着く道なのだそうです。。。)

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めっちゃ興味ソソル所ですね。w
でもまっさん自身がそのように気味悪く感じるということはやはり何かあるのかも〜☆

そんな場所に行ってそういう感覚があった時は私はいつも退散するようにしています。普段つかない人にホンマに何かひっついてきた時が一番やっかいなので・・・汗。

あれっ?まっさんの背中に何か・・・

2008/10/26 22:30 | ktm3 [ 編集 ]


ktm3さんに刺激されて… 

ウンーーン。
興味をそそります。

13年位前、六甲の神戸方面からあるハイキングコースを辿って反対側へ抜けた時のことを思い出しました。
天気の良い日で、民家から小さな公園を抜けて行く道だったんですが…その道に入る手前の古い家からいつの間にかおばあさんが出てきて、この道は自○の名所で(具体的な例を2、3上げながら)○が付くんだと注意されました。
でも明るい内は多分大丈夫だと。
確かに進む方向と反対側の雰囲気が全く違ってるのです。
陽光に照らされているにも関わらず。
夕暮れになる前に帰りたかったので、その道を進みましたが、鳥肌立てまくりで足早に抜けた記憶を今思い出しました。

でお薦めの本をご紹介します。
板東眞砂子著 曼荼羅道

2008/10/27 10:43 | AKUTA [ 編集 ]


 

>ktm3さん
ちょ、ちょっとヘンなこといわないで下さい(^^;;
でも、静まり返った廃村は、15年ほど前はドラマの撮影にもくるほどののどかな山村だったんですよ。
ここより奥はモトクロッサーが必要。。

2008/10/27 17:16 | まっさん(でんきや) [ 編集 ]


 

>AKUTAさん
AKUTAさんまで冗談きつい(笑
しかもお勧めの本は男女の愛憎(笑;
この場所はどこか懐かしい感じもしました。
神社やお寺跡はとても立派なつくりをしており、今だビシっと建ってますし、石段がなんとも風情があって、廃村ではもったいないくらいです。
でも、アクセスが悪くて日照時間も短く冬は雪解けが遅い。。生活には確かに不便なところです。

2008/10/27 17:21 | まっさん(でんきや) [ 編集 ]


 

AKUTAさん(^_^;)

怪談話になってるじゃありませんかwww
リアル・・・

2008/10/27 23:16 | ktm3 [ 編集 ]


 

>ktm3さん
トンネルネタも十分ヒヤッとするネタだとおもいますヨ( ▽|||

2008/10/28 09:09 | まっさん(でんきや) [ 編集 ]


 

ktm3さん。
前半は本当に体験した話です。
どこからかおばあさんが出てきて私の出で立ちを見て忠告してくれたのです。(忠告と言うかゾッとする話なんですが…その時は実感し、またそれ故信じました)

新堂冬樹の純愛小説…忘れ雪(真逆の小説が彼の真骨頂で好きです)や藤田宜永等好きなんですが、悲恋(?)の結末を秘めているので、まっさんにはサンドラブロックの小説を薦めます。
クーンツも好きであり、クイネルも良いですね。
クーンツの良さはサンドラブロック同様、ハッピーエンドで終わるのでキングより安心して読めますヨ。
実は板東眞砂子の曼陀羅道もある意味ハッピーエンドです。
板東眞砂子はSFと言うか摩訶不思議な世界を垣間見せる小説です。ちょっと(?)オドロオドロしいですけど、桃色浄土も同じように平穏な結末です(プロセスは凄まじいですので要注意!)。
ktm3さん、一度この類の小説にも興味を持って臨んでみては如何でしょう?

いやぁ〜人生って分からない事だらけです。
人間の英知って言うけれど、この世の中、分からない事だらけです。だから面白いともいえますけどね。
特に結婚されたまっさんにとってはこれからが試練でしょうか………苦笑。
但し、バロンさんの言葉通り、確かにそれは真実だと実感します。
まっさんご夫妻に愛を込めて………のフォロー(?)でした。

2008/10/28 23:56 | AKUTA [ 編集 ]


 

>AKUTAさん
○○が市のちょっと先にもっと怪しいところがあるそうです。

何でも町(村?)の入り口に強烈な注意書きがいくつもあるとか・・(^^;;
それを覚悟してそこに入ったら・・・ただでは出てこれない・・・なんて。
わたしゃ恐ろしくて近づけません。。

2008/10/30 08:53 | まっさん(でんきや) [ 編集 ]


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